CSR方針 ⁄ 行動指針

CSR方針

  • 豊通ケミプラス株式会社は2009年4月の発足に際し、豊田通商グループの一員として「豊田通商グループCSR方針(※)」を当社のCSR方針といたします。
    私たちはCSR(企業の社会的責任)における基本思想を豊田通商グループの一員として共有し、すべてのステークホルダーの皆様と共存共栄を基軸とした、友好・良質な関係を目指していきます。
    CSR方針は、CSR活動を進める際の共通の行動指針となるものとして、全役職員がこれを認識し、日々の業務に臨みます。
  • 取締役社長 井上文男

※豊田通商グループCSR方針は、1.行動指針や2.LEADに従い、企業理念・ビジョンを実現することです。

1.豊田通商グループ 行動指針(良き企業市民として)
  • ・オープンでフェアな企業活動に努める。
  • ・社会的責任の遂行と地球環境の保全に努める。
  • ・創造性を発揮し、付加価値の提供に努める。
  • ・人間を尊重し、活性化された働きがいのある職場づくりに努める。
2.L.E.A.Dとは、「機能」「体質」「責任」という3つの領域からなる12姿勢を通じて、戦略意思の達成を目指す。
「機能」としてのL.E.A.D
商社としてのトレーディング機能だけでなく、市場の開拓や新しい技術の発掘と、それらを結合・連結させる機能を重視し、新しい価値を生み出す。
「体質」としてのL.E.A.D
大胆な発想や俊敏さ、筋肉質で無駄のない組織と財務体質、そして何よりも社員一人ひとりの起業家精神を発揮し、新しいビジネスを生み出す。
「責任」としてのL.E.A.D
情報開示および経営の説明責任に対する透明性を高めるとともに、倫理・道徳・適法・遵法に基づく企業活動を行い、企業グループとしての責任を遂行する。
「機能」「体質」「責任」という3つの領域からなる12姿勢